Home / 展覧会
千利休をめぐる茶書の歴史

2022年春季企画展
千利休生誕500年

千利休をめぐる茶書の歴史

―築き上げられた茶聖像―

2022年4月1日(金)~7月15日(金)

休館日/土曜(但し第四土曜4/23、5/28、6/25は開館)、日曜、祝日
開館時間/午前10時〜午後4時30分(入館は4時まで)
入館料/300円 *障碍者・75歳以上・学生および再来館等割引あり
会場/齋田記念館 展示室

オンライン・ギャラリー・トークはこちら  ↓
https://youtu.be/OMRSQjB8N5I

■主な出品作品

出品リストのダウンロードはこちらから→
千利休をめぐる茶書の歴史

利休の愛弟子 山上宗二 著

『山上宗二記』(高野山安養院宛本)

 やまのうえのそうじき  こうやさんあんよういんあてぼん

天正16年(1588)奥書  
写本・1巻  
齋田記念館蔵
千利休をめぐる茶書の歴史

大壺 銘 「時雨」

おおつぼ めい  しぐれ 

西本願寺伝来

齋田記念館蔵
千利休をめぐる茶書の歴史

松屋久重 編

『茶道四祖伝書』より「利休居士伝書」

一帙四冊・刊本のうち
秋豊園 昭和8年(1933)刊行
齋田記念館蔵
千利休をめぐる茶書の歴史

遠藤元閑 著

『茶之湯六宗匠伝記』 

  ちゃのゆろくそうしょうでんき

版本・三冊  
寛保2年(1742)刊   
齋田記念館蔵

pageTop