Home / 次回展覧会
蘭字―知られざる輸出茶ラベルの世界―

齋田記念館 2020年 特別展

蘭字―知られざる輸出茶ラベルの世界―

RANJI ―The World of Export Tea Labels-

2020年5月18日(月)-7月10日(金)

齋田記念館の母体である齋田家は、この地世田谷代田に続く旧家で、明治期には広大な茶園を造営して製茶業で栄えました。
明治期、政府が茶の輸出を奨励したこともあり、各地で茶の生産・輸出が行われ、その輸出用茶箱に貼るラベルは「蘭字」と呼ばれ、商品価値を高めるために、カラフルに彩られ、海外の人々の心をとらえる魅力的なデザインが工夫されました。
東京オリンピック2020の開催に向け、近年、日本の伝統的な茶文化への注目も高まっております。そこで、当館では、齋田家がまさに茶業をしていた明治期を中心に、その輸出茶ラベル、すなわち「蘭字」をテーマに特別展を開催いたします。

休館日/土曜〔但し第四土曜日5/23、6/27は開館〕、日曜、祝日
開館時間/午前10時〜午後4時半(入館は午後4時まで)
入館料/500円
会場/齋田記念館 展示室
協力/アドミュージアム東京、四郷郷土資料館、伊藤邦男氏、
冨士美園(新潟・村上)、一言進氏、石部健太朗氏、
静岡産業大学デジタルアーカイブ研究チーム
監修/吉野亜湖氏(静岡大学 非常勤講師・茶文化研究者)

pageTop